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A great Journey Vol.2
The National parks in Bryce Canyon.

ラスベガスから出たご一行様。
べガスを朝8時半に出て、ユタ州のここブライスキャニオンへ到着、約5時間のロングドライブ。

ここは初めてきた場所。
駐車場に車を停めて、足を踏み入れたとたん、目に飛び込んできた景色がこれ。
まず最初に「すげー」
この眺め。なんとも広大。すてき!

DSC_0021.jpg


ここからは軽いトレッキングコースがあって渓谷を下っていけたりする。
DSC_0053.jpg


いったいどこまで行けるのかな?気になったけど・・・


みんなで記念撮影したり、私は重い一眼レフをニッポンから持って行ってるから
ここぞとばかりに撮る、撮る、撮る。
DSC_0027.jpg


DSC_0038.jpg



なんか久しぶりにシャッター音がやけに耳に響いて心地よくなってきたしね!


と、ここで大事故発生!!!!

おばさん方、自分の体調と相談しながら歩いたり休んだり・・・
2名くらいは「あたしここでやめとくわー最初の所に戻ってるからねー」なんて言いながら自己管理してる。

私は写真に夢中。一番若い10歳のジェイは走って私を追い越す。
と、そこへジェイが。
「むっちゃん、ピーちゃん、ピーちゃん!!」って何やら大きな声で私を呼ぶ。
(ピーちゃん。とはジェイのおばあちゃん。つまりはmizkiの母親。)

「ん?」と私は前方をみたら・・・そこには・・・なんと・・・

Mizki母が、外人6、7名に囲まれてる!!!
カツアゲされとんのかいな!!!」と思いきや、そうではないらしい。

私は走って近寄るとそこにはなんと!!!
なんと、頭から血を流して胸にまで流れ落ち血だらけになって座るmizki母の姿!!!

「どーしたん???」と糸○川弁まるだし。

「貧血で倒れたんだわ、大丈夫だけん」とmizki母。これまた糸○川弁まるだし(笑)

そこにいた親切な外人が「What did she say???」と私に聞くが、しかし。
ここであたし。
「あれ?貧血って英語でなんて言うん???」とばりばりの日本語で。(ファイナルアンサー??)

知るか!!!って顔でアタシを見る外人さん。

とにかく焦る私。焦りまくって大声!!
そりゃ、「Calm down!!!(落ち着いてっ)」って言われる始末。。。「これが落ち着いてられるかボケっ!!」とこれまた日本語(笑)
だってあんなに血が流れてたらふつうじゃいられませんわよねぇ~~~!
私の手も血まみれだし・・・今思ってもぞっとする!!

細い道ですれ違うのがやっと。
岩岩は尖って、赤茶けてるしね。でも幸いなことに岩の方に倒れてくれて頭が切れて血が出たからよかったけども反対側に倒れてたら完全に這い上がってこれなくって、そのまま天に召されてたよ。。。母ちゃんたのむぜ!!
想像しただけでまじでゾッとする事故。

しばらく休んでから彼女は自分の足で歩けるようになり車まで戻れました。

どうやら彼女には特有のモノがあったようで・・・

それは「高山病」

ここブライスキャニオンは標高が約2700mなんだってさ。
(私は息も切れなきゃ、走ることも出来たけどね)
高山病になりやすい人にはキツイ高さなのかもしれませんね。

でもなにより命があってよかった!と大げさに思えるかもしれないが、実際に行ったらきっとそう思わざるを得ない場所だったのでございます。

素晴らしさと引き換えに危険度も高いブライスキャニオンでした!
DSC_0022.jpg







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